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セルファイ


セルファイは、リサイクル素材(未使用の新聞紙)から生まれたセルロースファイバー断熱材。CO2の削減に貢献し、快適なエコライフをお届けします。

家の住み心地は断熱性能によって大きく異なります。
目に見えるデザインも大切ですが、目に見えない「断熱材」が大切なのです。
セルファイは、断熱性能だけでなく、吸音・防音性、調湿性、施工の確実性など、さまざまな魅力を備えたセルロースファイバー断熱材です。
新聞紙の木質繊維を原料としたリサイクル素材なので、省エネ効果が高く、CO2の削減にも貢献します。
厳しい安全基準を有するアメリカで約60年の実績を誇り、エコ意識の高い環境先進国ドイツでは、セルロースファイバー断熱材が主流となっています。

イメージイラスト 施工
イメージイラスト
ここに注目!セルファイの4つの魅力。
素材そのものが断熱効果にすぐれた空気をたくさん含みます。

断熱材の性能は熱伝導率で表され、数値が低いほど断熱材として優れています。セルファイの熱伝導率は0.04W/mK。これは、繊維系断熱材のなかでもトップクラスの性能です。からみあった繊維のなかに空気を含み、また、1本1本の繊維のなかにも空気胞を持つ天然木質素材です。セルファイは、隙間なく充填できるため、その性能を最大限に発揮できます。

熱伝導率グラフ
吸音性と防音性。他の断熱材とちがいます。

天然木質素材であるセルファイの特徴は、断熱性能だけではありません。吸音性や防音性でも、セルファイの空気層が音を吸収し、高い防音効果を発揮。交通騒音や雨音など外からの騒音の進入を抑制し、話し声やピアノの音など室内からの生活音を漏れにくくします。天井・外壁のみでなく、間仕切り壁や階間部に施工することで、シアタールームや二世帯住宅においても高い防音効果を発揮します。

スピーカー騒音レベル差
湿度に合わせ吸ったり吐いたり。壁体内結露を防ぎます。

セルファイには、木質繊維のセルロースファイバーならでは調湿性能があります。湿気を吸湿、放湿する働きの一番のメリットは、壁体内結露の発生を抑制してくれること。湿度が上昇し、壁内部に水が発生するこの壁体内結露は、初期段階では発生が分からず、壁内にカビやダニが発生し、シックハウスの原因になることも考えられます。また、構造躯体を腐らせてしまい、住宅の寿命を縮めてしまう恐れもあります。セルファイは、空気が湿度を保持できなくなる前に湿気を吸収し、湿度が下がると放出します。

調湿性 図
確実な施工は、断熱効果を左右するもう一つの決め手。

どんなに優れた断熱材でも、施工後に隙間があると、そこから熱が逃げ、断熱効果は激減します。たとえば、マット状の断熱材は、成型されたものを壁に充填するため、隙間が生じやすいのが欠点です。セルファイでは、豊富な断熱知識を持ち、施工トレーニングを受けた専門技術員が、綿状のセルロースファイバーを専用機械で吹き込む責任施工。見えない部分も隙間なく充填することで、断熱・防音性の高い快適な住環境を実現します。

施工の確実性 図
年間に約8万円もおトク。節電に大きく貢献します。 光熱費を比べてみれば、セルファイです。

セルファイ断熱工法の住まいは、夏は外気の熱気を遮断し、冬は室内の熱を外に逃がさない快適空間。年間の冷暖房費を大きくセーブできます。たとえば、省エネルギー対策等級4に対応すると、等級1の住宅と比べて約8万円、等級3の住宅と比べても約2万円以上年間の光熱費を削減可能で、節電にも大きく貢献できます。

光熱費 削減グラフ
セルファイには高い防火性能があります。

難熱処理を施したセルファイは、ガスバーナーで熱しても焦げるだけで、燃え広がることはありません。セルファイを断熱材に使用した壁や天井は、火災時に延焼を抑える防壁となり、住宅自体も燃えにくくなります。

バーナーで熱しても表面がこげるだけ